カテゴリー別アーカイブ: 2011年

がれき処理の注意

被災地でがれき処理をする場合、建築資材やその他諸々の製品等から出る重金属やアスベストなどの有害物質をはじめ、細菌やウイルスなども体内に入る危険性があります。
作業をする人は勿論、付近にいる人もこれら有害物質や病原体を体内に取り込まないように、厳重に注意する必要があります。
防塵マスクや防塵メガネ、手袋等を必ず身につけてください。

バイオ・ノーマライザーの働きの中には
① 静菌作用
② 有害金属イオンキレート作用
③ 免疫調整作用
    があり、異物に対する身体の働きを高める事ができます。

アスベストについて
建築資材として使われていたアスベスト(石綿)は、その繊維がきわめて細く、容易に空中に浮遊します。このため、人が呼吸器から吸入しやすいという特質をもっています。
通常の環境条件下では半永久的に分解、変質しない点で、他の汚染物質とは異なっています。

アスベストによる健康被害は、肺が線維化したり、悪性中皮腫や肺癌などの原因となります。
バイオ・ノーマライザーの臨床研究では、アスベストに起因する肺障害の防御と治療に有用であることが分かっています。

また、被災地の方々は長期間強いストレスを受け続けていますが、バイオ・ノーマライザーには
抗ストレス作用もあるので、ストレスを和らげることも期待できます。

詳細については、バイオパシー協会にお問い合わせください。

放射線に関する質問

会員から寄せられた質問にお答えします。

1. 放射線傷害に対するバイオ・ノーマライザーの食べ方
放射線を浴びると体内で活性酸素が大量に発生し、癌をはじめ様々な病気の原因となります。
バイオ・ノーマライザーを食べると活性酸素を消去する事ができます。
また癌で放射線療法を受けている患者の臨床観察実験では、神経障害が抑制されること、脂質過酸化を有意に抑制すること、還元型グルタチオンのレベルが正常値に回復したことなどが分かっています。
通常より多く放射線を浴びている時は、夜寝る前だけでなく、時々バイオ・ノーマライザーを食べるようにしましょう。
2. 汚染土壌に対する水溶液の作り方
バイオ・ノーマライザーは、放射線その物の力を打ち消す事ができるという証明はありません。放射線が生物の中で発生させる活性酸素を消去する力があるのです。
溶液を土壌に散布したときに、生命の無い土に対して何らかの働きがあるかというと、それは分からない、難しいのではないかと言わざるを得ません。
ただ、土中には放射線を出す物質を分解するバクテリアがいるかもしれません。そのバクテリアの生命力を強くすれば、放射線を出す物質を早く処理できるかもしれません。
また、チェルノブイリ周辺では、ヒマワリや菜の花に放射性物質を吸収させて浄化する取り組みが効果をあげているようです。これら植物に水溶液を散布することで、放射性物質を吸収する力が強く出来るのではないかと思われます。
土壌に使用するバイオ・ノーマライザーの濃度は、10,000倍が基本です。
1グラムを10リットルの水で溶かしてください。
3. 乳幼児には、ミルクに溶かして与えても良いか。
一番効果的なのは、空腹時に唾液で溶かして食べることです。
そのまま赤ちゃんの口に入れられない場合は、少量の牛乳でペースト状にするとか、溶液を作るなどの工夫をしてください。
4. 放射能との結合図式はあるか。
バイオ・ノーマライザーが放射線を出す物質と何らかの形で結合するかどうか、という実験はありません。従って結合図式はありません。
5. 原子炉の冷却水に溶かせば、水素発生を抑えられるのではないか。
このような実験は無いので分かりません。

電話回線の不通について

東京電力は、配電管内において計画停電を実施しています。
バイオパシー協会事務所が停電になると、048(711)3455の電話は使用不能になります。
この時でも、ソフトバンク携帯電話090(1736)1680は使用可能ですが、回線が混み合ってつながらなくなるようです。あきらめずに何度か試すよう、お願いいたします。

緊急の場合は、メールを送信する事が最も早く届くかもしれません。次のメールアドレスをご利用ください。
info@biopathy.jp
turbo56@softbank.ne.jp

放射線被曝(ひばく)の対処について

原子力関連施設で大事故が起こると、放射性物質であるヨウ素131が大気中に拡散する危険があります。
 空気中に放出された放射性ヨウ素(ヨウ素131)が体内に取り込まれると、通常のヨウ素(非放射性ヨウ素)のかわりに、甲状腺(のどの辺り)に蓄積します。
ヨウ素131は放射線を出し続け、体内にフリーラジカル(活性酸素)を大量に発生させ、甲状腺機能低下症、甲状腺腫、甲状腺ガンなど様々な障害を身体に引き起こします。
 そこで、放射能を持たないヨウ素を前もって摂取しておくと甲状腺に放射性ヨウ素(ヨウ素131)が取り込まれず、放射線障害を予防することができます。
ヨウ素剤が配布される場合もありますが、新生児、乳幼児や妊婦の服用が優先されます。
ただし、被曝した後でヨウ素を摂っても効果は弱いので、危険が予想される場合は被曝前に摂っておくことが重要です。

 ヨウ素の多い食べ物は、ヨードが含まれるワカメや昆布などの海藻類です。おぼろ昆布を汁椀に一杯食べれば、効果が期待できるとされています。
ただし、たくさん摂っても意味はないので買い占めしないようにしましょう。
 
 さらに確認しておきますが、いくらヨードを摂っても、甲状腺以外の臓器への放射線物質の蓄積を防ぐことはできません。また、アルファ線、ベータ線、ガンマ線、中性子線などの放射線を浴びた場合は、ヨードが放射線の影響を防御する効果は期待できません。

  語句の説明
   ・放射性物質 … 放射能を持つ物質
   ・放射能   … 放射線を出す能力
   ・放射線   … 放射性物質から出る粒子線や電磁波。人体に害を及ぼす。

バイオ・ノーマライザーは、フリーラジカルを強力に消去するので、放射線の影響を軽減することができます。

放射線を少量被曝した程度であれば、一度にたくさん食べるよりも、少しずつ食べ続けていることが効果的と考えられます。
また、溶液で被曝した皮膚を洗い流すことも有効です。
食べ方やその他の使い方の詳細については、バイオパシー協会(下記電話番号)へお問い合わせください。

被災地では通信手段が確保されていないため、電話がつながりにくいかもしれませんが、時間を問わず受付けていますので、あきらめずにお試しください。
また、被害地域の方々と連絡が取れた場合には、この情報を伝えていただくようお願いいたします。

お問合せ・カウンセリング
 電話:048-711-3455
 ソフトバンク携帯電話:090-1736-1680

2011年の花粉症対策

昨年夏の猛暑の影響で、2011年のスギ花粉の飛散量は従来の6~7倍と予想されます。

花粉が飛び始めて症状が出る前に、きちんと対処しておきましょう。

これから花粉が飛び始めるまでの間は、通常より1.5~2倍に増量して食べておきましょう。

花粉症の症状が出たら、通常の量に戻してください。

また、溶液で鼻や目を洗う事も、症状の改善に役立ちます。

 より詳しくお聞きになりたい場合は、カウンセリングを受けてください。

今年のインフルエンザ

季節性のインフルエンザよりも新型インフルエンザが流行し始めました。

詳細は、《データ集》 会報誌バックナンバー 「2010年12月・号外」 に掲載されています。

ワクチン接種時の注意については、2008年08月18日の記事をお読みください。