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放射線に関する質問

2011年03月26日

会員から寄せられた質問にお答えします。

1.   放射線傷害に対するバイオ・ノーマライザーの食べ方

放射線を浴びると体内で活性酸素が大量に発生し、癌をはじめ様々な病気の原因となります。

バイオ・ノーマライザーを食べると活性酸素を消去する事ができます。
また癌で放射線療法を受けている患者の臨床観察実験では、神経障害が抑制されること、脂質過酸化を有意に抑制すること、還元型グルタチオンのレベルが正常値に回復したことなどが分かっています。

通常より多く放射線を浴びている時は、夜寝る前だけでなく、時々バイオ・ノーマライザーを食べるようにしましょう。

2.   汚染土壌に対する水溶液の作り方

バイオ・ノーマライザーは、放射線その物の力を打ち消す事ができるという証明はありません。放射線が生物の中で発生させる活性酸素を消去する力があるのです。

溶液を土壌に散布したときに、生命の無い土に対して何らかの働きがあるかというと、それは分からない、難しいのではないかと言わざるを得ません。

ただ、土中には放射線を出す物質を分解するバクテリアがいるかもしれません。そのバクテリアの生命力を強くすれば、放射線を出す物質を早く処理できるかもしれません。

また、チェルノブイリ周辺では、ヒマワリや菜の花に放射性物質を吸収させて浄化する取り組みが効果をあげているようです。これら植物に水溶液を散布することで、放射性物質を吸収する力が強く出来るのではないかと思われます。

  土壌に使用するバイオ・ノーマライザーの濃度は、10,000倍が基本です。
  1グラムを10リットルの水で溶かしてください。

3.   乳幼児には、ミルクに溶かして与えても良いか。

一番効果的なのは、空腹時に唾液で溶かして食べることです。

そのまま赤ちゃんの口に入れられない場合は、少量の牛乳でペースト状にするとか、溶液を作るなどの工夫をしてください。

4.   放射能との結合図式はあるか。

バイオ・ノーマライザーが放射線を出す物質と何らかの形で結合するかどうか、という実験はありません。従って結合図式はありません。

5.   原子炉の冷却水に溶かせば、水素発生を抑えられるのではないか。

このような実験は無いので分かりません。

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